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FOLIO(フォリオ)とは

FOLIOは小額から簡単に投資がきる資産運用サービスです。「投資」と聞くとたくさんのお金がいるように思えますが、FOLIOでは10万円と小額から始めることができます。運用面もサービスが助けてくれるので、投資したことがない人でもお手軽に始められるのです。

 

投資や資産運用は、持っている資産を運用することで時間を使わずに、労働もせずにお金を増やすことができます。しかしリスクもあるので、なかなか始められないという人もいると思います。ここでは資産運用をしたい人に向けて、お手軽に資産運用ができるFOLIOについてご紹介します。サービスには2種類あり「テーマ投資」とさらに簡単に運用できるロボアドバイザー投資の「おまかせ投資」があります。

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FOLIO(フォリオ)のテーマ投資

「テーマ投資」は複数のテーマの中から投資したいテーマを選ぶだけで投資ができるというサービスです。

メリット①10万円から投資できる

10万円という小額から投資できるという点は他にはない魅力です。一般的な株式投資では100万円~と、多額の資金を用意しなければなりません。それに比べて10万円~と10分の1の値段から始めることができます。リスクが少なくハードルが低いので、初心者でも安心して投資が始められるのです。

メリット②テーマ投資の手数料

手数料は、取引手数料のみです。これはテーマを売ったり買ったりするときに発生するもので、その金額の0.5%(税抜)かかります。例えば10万円分購入した場合は500円(税抜)かかります。証券会社では運用手数料や口座管理手数料がかかる場合がありますが、そのような手数料の心配はありません。

メリット③テーマ数は80種類以上

投資できるテーマは80種類以上!たくさんのテーマの中から選んで投資することができます。例をあげると、半導体関連・AI・ドローン・サイバーセキュリティ・自動運転・VR・テレビゲーム・温泉・寿司などバラエティーも豊富です。

メリット④リサーチする時間を短縮できる

時間を使わずに投資することができます。例えばサイバーセキュリティの投資をするとして、普通に投資する場合はまずその分野の企業についてリサーチしなければなりません。投資に関して初心者であればとくに時間がかかってしまいます。テーマ投資ではテーマを選ぶと自動でおすすめの起業を10社ピックアップしてくれます。リサーチする時間も省けて、しかもFOLIOが効果的なリサーチをしてくれるのです。

メリット⑤スマホでどこでも投資ができる

スマホアプリもあるので、スマホ一つで簡単に投資することができます。いつでもどこでも運用実績の確認や出金などを行うことができます。通勤中などのスキマ時間を使ってお手軽に投資できてしまうので、とても便利です。非常に考えられて設計されていて「パソコンよりも使いやすい」という方もいるくらいです。デザインもシンプルで見やすいです。

メリット⑥分散投資でリスクを最小にできる

複数の企業に分散して投資することでリスクを最小限に抑えることができます。フォリオがピックアップしてくれた10社に投資ができるので、自動的に分散投資することができるのです。1社だけに投資すると、その企業の株価が下落してしまった場合はマイナスになってしまいます。ですが10社に投資しておけば、ある企業の株価が下落してしまっても、他の企業の株価が上がればその分をカバーできるのです。

デメリット①株主優待が受けられない

基本的に株主優待を受けることができません。株主優待の対象となるのは、ほとんどが1単元以上の株主です。フォリオは単元未満株なので受けることができません。100株単位の扱いなので、1銘柄1~20株ほどであるフォリオでは株主になっても株主優待は受けられないのです。

デメリット②テーマごとの投資はトレンドによる浮き沈みが激しい

テーマ投資では1つのテーマにつき10社に投資できます。ですが10社とも扱っているテーマが同じなので、テーマの人気が落ちると、10社全体に損失が出てしまうのです。マイナス30%ほど損失してしまうこともあります。その時のトレンドを見極めて、タイミングよく投資する必要があります。

FOLIO(フォリオ)のおまかせ投資

「おまかせ投資」とは、テーマ投資の次に始まったサービスで、さらに簡単に投資できるようになっています。自分の年齢・収入・預貯金を入力するだけでロボアドバイザーがすべて自動で資産を運用してくれるサービスです。

10万円から投資できる

おまかせ投資もテーマ投資と同じように10万円から投資することができます。おまかせ投資のようなロボアドバイザー投資は他にもありますが、日本のロボアドバイザー投資の中で「10万円~」という投資金額は平均的な金額となっています。

おまかせ投資の手数料

おまかせ投資の手数料は3,000万円未満では預け額の1.0%(税抜)、3,000万円以上では預け額の0.5%(税抜)です。おまかせ投資で10万円投資した場合は1080円(税込)の手数料がかかることになります。

5種類の運用プラン

おまかせ投資を始めるときには自分の年齢・収入・預貯金の3つの情報を入力して無料診断をします。診断をすると自分にあった運用プランが紹介されます。運用プランごとにサポートしてくれるかわいいキャラクターが登場します。それぞれの運用プランとキャラクターは以下のようになっています。

FOLIO_運用プラン

掲載元:https://folio-sec.com/

 

ピーターが一番リスクが低く、マーカスが一番リスクが高くなっています。診断された結果をもとに自分に合った運用プランを選びましょう。

メリット①投資後は何もしなくてOK

ユーザーは運用プランを選んで入金するだけです。会員登録やログインも不要なのですぐに始めることができます。あとはフォリオがすべて自動で運用してくれます。運用にかかせない調整作業「リバランス」まで行ってくれます。運用はフォリオにすべて任せられるので、ユーザーは何もしなくてOKです。

メリット②世界に分散投資できる

リスクを分散するために分散投資することが大事です。おまかせ投資では、日本・アメリカ・欧州の他に新興国の株・債券・不動産に分散投資できるので、世界経済全体に投資することができます。投資する先はどれも海外のETF(上場投資信託)なので資産規模が大きく、流動性が高く、低コストなので安心です。

デメリット①購入する金融商品の詳細を知ることができない

おまかせ投資で購入されるものは・株式・債券・金・不動産ですが、どのようなものかこれ以上の詳細は分かりません。投資はできても、伸びている銘柄などを知ることはできないのです。

デメリット②積立投資ができない

積み立て投資とは、毎月決まった額の投資信託を買って長期的にコツコツ投資する方法ですが、FOLIOではそれができません。積立投資をしたい場合は、毎月購入しなければなりません。

FOLIO(フォリオ)の口コミ・評価

FOLIOのTwitterでの口コミや評価を調べました。これから利用を考えている方は参考にしてみてください。

 

 

 

 

まとめ

お手軽に資産運用ができるFOLIOについてご紹介しました。「テーマ投資」と「おまかせ投資」、自分に合った方を選んでください。うまく資産運用できれば、時間を使わずにお金を増やせるので、自分の生き方の幅を広げることにつながります。

 

「資産運用をしたいけど、初心者だしリスクも心配で踏み出せない」という人は、リスクを最小限に、簡単に運用できるFOLIOを試してみてはいかがでしょうか。

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