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fund eye(ファンドアイ)とは

fund eyeは、SMBC日興証券株式会社が運営するアドバイス型のロボアドバイザーです。

ロボアドバイザーとはAIの技術を使い、リスク水準の評価やポートフォリオを自動で算出し、ユーザーが望む投資や資産運用を最適な形で提案してくれるというサービス内容で、「アドバイス型」と「投資一任型」の2つに分類されます。

 

アドバイス型と投資一任型の違いについて詳しく知りたい方は、【ロボアドバイザーには2種類ある!アドバイス型と投資一任型の違いやオススメのロボアドバイザーについて解説!】の記事を参考にしてください。

 

投資一任型・アドバイス型ロボアドバイザー
ロボアドバイザーには2種類ある!アドバイス型と投資一任型の違いやオススメのロボアドバイザーについて解説!
2019-01-30 17:08
ロボアドバイザーについて 現在、アルゴリズムを活用することで投資をサポートするロボアドバイザーが普及しています。2015年からロボアドバイザーを提供する金融機関が現れ始め、今では2...

投資一任型はユーザーへの最も適したプランを提示するだけでなく実際の資産運用までを自動で行なってくれますが、fund eyeはアドバイス型のロボアドバイザーであるため、運用はユーザーが自分自身で判断し、好みにカスタマイズして行うこととなります。

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fund eye(ファンドアイ)の特徴

fundeyeが選ばれる三つの理由

投資信託選びをサポート

fund eyeには2つの診断機能が用意されており、1つは「初めての一本を選ぶ」機能、2つ目は「リバランスをする」機能です。

 

「初めての一本を選ぶ」機能では、年齢、資産運用の目的、保有する資金についてなどの6つの質問に答え、さらに好みの投資対象、資産運用を行う上で何を重視するかなど、優先順位について回答するだけで、ロボアドバイザーがユーザーの要望と最も合致する投資信託を、国内5,000本以上の銘柄の中から最大3銘柄提示してくれます。

 

投資信託にはインデックス型や、アクティブ型、バランス型などが含まれており、かなり幅広い内容からユーザー1人1人に合わせてオススメが厳選されるので、安定重視の人から積極的に資産を活用したい人まで、誰でも使える機能となっています。

他社の投資信託をリバランス

もう1つの「リバランスをする」機能でも、同じように資産運用に関する質問にいくつか回答し、その内容に応じてこちらではリスク許容度や投資スタイルを判定してもらえます。

 

現在の自分のポートフォリオと、実際の投資スタイルがどこまで合致しているかを教えてくれ、それを踏まえた修正案も提示してくれます。

fund eye(ファンドアイ)のメリット

既に資産運用していても利用できる

fund eyeは誰でも利用することができ、すでに資産運用を初めており、新しい銘柄の投資信託を加えたいという人や、現在の運用状況を見直したいと思っている人は、他社で運用していても診断自体は無料で行うことができるため、気軽に利用できるというメリットがあります。

確定申告の必要が無い

fund eyeを利用する目的でSMBC証券の口座を開設する際に、すでに開設してある運用口座が源泉徴収ありの特定口座であれば、利益が出ても確定申告を行う必要がありません。

NISAに対応している

fund eyeはNISA(少額投資非課税制度)に対応しています。運用益が出た際に通常発生する20%の税金が免除になるため、これはかなり大きなメリットと言えるでしょう。

fund eye(ファンドアイ)のデメリット

初心者向けではない

fund eyeはアドバイス型のロボアドバイザーであるため、自分にあったポートフォリオや投資信託の銘柄などは提示してくれますが、実際の積立や投資などは自分で行わなくてはなりません。

 

登録だけしてしまえばいいという訳ではなく、実際の資産の運用は自分でやる必要があるため、投資初心者や、あまり時間がなく手間暇をかけていられないという人には向かないかもしれません。

積立投資に対応していない

fund eyeは積立投資には対応していません。他のロボアドバイザーは積立投資も含めてプランを提示してくれるものが多いため、これはデメリットと言えます。

手数料が一律でない

fund eyeが提案する投資信託は、内容によって手数料の値段が高かったり安かったりと様々です。一律で決まっている訳ではないため、これも初心者にとってはやりづらい点です。

fund eye(ファンドアイ)の口コミ・評価

2019年2月9日現在、fundeyeの口コミはネット上に多くはありませんが、今後も情報を追加していきます。

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