• child マネーライフ
    子育て奮闘中のママ必見!時短にもなる5つの節約方法
    2018年6月28日
  • man マネーライフ
    富裕層のお金の考え方 なぜ彼らは物事を「投資」と考えるのか
    2018年8月21日
  • exchange 投資を学ぶ
    初めて投資するあなたにお伝えしたいFXの基礎知識
    2018年7月10日
  • 奨学金の返済が不安な人に知ってほしい支援のしくみ マネーライフ
    奨学金の返済が不安な人に知ってほしい支援のしくみ
    2018年9月11日
  • hand 投資を学ぶ
    投資を始めやすい?マネー初心者がIPO投資をする時の3つのコツ
    2018年8月28日
THEOとは

THEO(テオ)とは?

THEOとは、株式会社お金のデザインが運営している投資一任サービスです。ロボアドバイザーの運用エンジンにより、ETF(Exchange Traded Fund/上場投資信託)の金融商品を自動で運用してくれます。ですので、株式などの知識がなくても資産運用することができます。世界中の株式や債券、原油や金などの様々な金融商品に連動するポートフォリオを構築することによってグローバル投資を実現し、世界の経済成長に応じたリターンを得る可能性が広がります。

スポンサーリンク

THEO(テオ)の特徴

国際分散投資

THEOは40種類のETFから構成されており、投資先の資産銘柄はなんと世界86か国の地域にわたり、投資対象は11,000以上という驚きの広範囲をカバーしております。地理的な分散を行うことにより、同一地域のリスクを回避することができます。「新興国株」「先進国債券」「リート・不動産」など6つのアセットクラスに分散投資することができます。

 

また成長分野など長期的に値上がりする資産を保有し続ければ、短期的な価格変動に左右されにくくなります。この長期的保有によるリスク回避と前述した地域分散をすることによってより安全に資産運用することが可能です。

少額から資産運用可能

THEOは、積立が毎月最小1万円からスタートすることができます。スタートする為のまとまった金額を用意することなく手軽に始めることができます。また中止再開もwebから簡単に手続きが可能です。

運用プラン

THEOは資産運用のニーズをまず大きく3つに分類し、長期的に運用したいのか(グロースポートフォリオ)、低リスクでインカム収入を確保したいのか(インカムポートフォリオ)、保有資産の実質目減りを減らすための資産維持が目的か(インフレヘッジポートフォリオ)の3パターンのポートフォリオがあります。この組み合わせを比率を変えることによって、各ユーザーに適したプランを提案することができます。この各ユーザーにそったポートフォリオは、年齢、年収、貯蓄額、金融資産額、THEOに投資する金額等の簡単な質問に答えるだけで、自動的にポートフォリオを設計してくれます。

リバランス

ETFは日々変化しています。あるポートフォリオが値上がりし、別のポートフォリオが値下がりした場合に、ポートフォリオの配分バランスも変動価格によって変化することになります。そうすると、当初設定したリスク比率も変化することになります。その時に当初の配分に戻るように、毎月パーセンテージを変更して、リバランスを行っているので、リスク値の変化を防ぎ、各自の適した配分を維持する役割を担っています。

 

ただし、あくまで毎月の入出金のタイミングでリバランスを行い、急激な変化に対して直ちにリバランスを行うわけではありません。

資産の保護

分別管理とは、投資家が投資した資産と証券会社などが保有する資産を分けて管理する事が法律で義務付けられており、仮に運用会社が破綻した場合でも投資分は投資家に返還されるようになっております。また、もし破綻した証券会社が、分別管理の義務を違反し、投資した分が返還されないという事態が起きた時は、投資者保護基金が最大1000万円まで保証することになっております。ですので、証券会社が破綻して、投資したお金がすべてパーになってしまうという心配はありません。

THEO(テオ)のメリット

気軽に始められる

THEOのメリットは何よりも気軽に始められるということです。前述したとおり最小1万円からスタートできますので、投資に興味があるけど始める為の軍資金が無いという方、他にも支出が多くてなかなか投資にまわせないという方でも手軽に始められます。他のどの投資よりも少ない金額でできます。

 

また5つの質問に答えて口座開設するだけで利用できますので、投資の知識が全くない方、忙しくて自分で運用する暇がない方でもできますので、まずは何か投資を始めてみたいという方にはおすすめの商品です。

確定申告の必要がない

投資を始めて面倒なのが、利益が出た時に確定申告をしなければならなくなりますが、THEOでしたら口座開設時に「特定口座」を選択すれば、自動で税金の計算、納付を行ってくれます。ですので、自分では何もしなくてよいので余計な心配をせずに気軽に利用する事ができます。

提携サービスがある

THEOは他社と提携した様々なサービスもあります。

 

ドコモユーザーの方でしたら、THEO+docomoで、毎月dポイントがたまります。1万円につき、1.5ポイントたまりますので、年間で考えるとかなりお得にポイントをためることができます。またdカードのお買い物をして、疑似的なお釣りを発生させて、その分を投資に回すというサービスもありますので、コツコツと積立したい方にはおすすめです。

 

THEO+JALでは、一万円につき0.5マイルたまっていくサービスがあります。積立しながら自動でマイルが加算されますので、マイルをためている方には、かなりお得なサービスです。

THEO(テオ)のデメリット

NISAに非対応

THEOのデメリットとしては、まずNISAに対応していないということです。ですので、THEOは非課税として運用することはできず、利益がでると税金の支払い義務が発生します。

 

THEOをはじめとする投資一任型のロボットアドバイザーは、資産運用のポートフォリオ比率を維持する為に、毎月自動でリバランスを行っております。NISAは一度の売買で税メリットが確定する為、ロボットアドバイザーのリバランスとは合わない為、NISAに非対応となります。

出金制限がある

THEOを運用するにあたって注意しなければならない点は、預かり資産が10万円以下になる場合は出金ができないということです。例えば50万円入っていたら40万円までしか出金できません。それ以上出金したい場合は口座を解約しなければならなくなってしまいます。

その理由としては、10万円以下の運用額ですと購入できるETFの数が限られてしまい、期待するような分散投資ができなくなってしまうためです。

THEOの口コミ・評価

THEOの口コミや評価について、Twitterでは以下のような意見が見られました。THEOでの資産運用を考えている方は参考にしてみてください。

 

 

 

スポンサーリンク
関連キーワード
  • 投信ロボとは
    投信ロボ(岡三ファンドロボ)とは?特徴やメリット・デメリットを徹底解説!
  • ウェルスナビ画像
    ウェルスナビ(WealthNavi)の提携先一覧や比較まとめ
  • マメタスとは
    マメタスとは?仕組みや特徴について徹底解説!
  • SBIファンドロボとは
    SBI-ファンドロボ(SBI-FundRobo)とは?特徴やメリット・デメリットを徹底解説!
おすすめの記事