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トラノコとは

トラノコとは?

トラノコは投資一任型ロボアドバイザーで、提供元はTORANOTEC株式会社です。毎日のお買い物で生じるお釣りを計算し、その合計額を自動的に資産運用に回すなどしてコツコツ簡単に資産運用できるという特徴があります。

 

誰でも簡単に少額から投資ができるという強みのある投資用のアプリで、App StoreやGoogle Playなどでインストールできます。お釣りは5円からスタートし、1円単位で投資ができます。おつりだけでなく、提携している企業であれば他社のポイントも投資にまわすことが可能です。資産運用で貯まった資金はいつでも金融機関に出金し、使用することができます。スマホさえあれば誰でも簡単に少額から投資ができる、それがトラノコの強みです。

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トラノコの仕組み

トラノコの特徴はお釣りを投資できること、リスクに合わせて3種類のファンドを選べること、ポイントを投資できる、などの3点です。ここではこれら3点の仕組みについて解説します。

おつり投資

トラノコや、提携している家計簿アプリにクレジットカードや電子マネーを登録し、買い物をするとその売買のデータがトラノコで一元的に管理されます。この買い物時の金額のうち、端数の余った金額をトラノコでは投資にまわします。投資にまわせるおつりの額は、設定時の単位によって異なります。この単位は、「100円」、「500円」、「1000円」の3種類があります。

 

例えば単位を100円に設定し、クレジットカードで150円の商品を購入するとします。この場合、100円単位で150円の商品を購入することになるので、200円必要になります。

 

例)200円-150円=50円

 

という計算式になりますので、この50円がおつりとなり、投資に回されます。設定が500円単位ならば350円がおつりになります。設定が1000円単位ならば、850円を投資にまわす計算になります。

 

月に1度のペースで、1ヶ月のお釣りの合計額を口座より引き落とし、運用に回します。そのため、買い物を沢山すると、たとえ一回あたりのおつりの額が少額でも、高額になる恐れがあります。あまり高額のお金を運用に回したくないという時は、月々の投資額に上限を設定しておきましょう。上限を設定することで、月々の投資額を一定以内に抑えることができます。

3種類のファンド

毎月1回、おつりの合計額をトラノコでは運用にまわすことになります。この運用先のファンドですが、「大トラ」と「中トラ」、そして「小トラ」の三種類のうちの一つを選択することになります。もっともリスクとリターンが大きいファンドが大トラ、リスクとリターンのバランスが良いファンドが中トラ、リスクとリターンがもっとも低いファンドが小トラになります。どのファンドであっても、様々な銘柄に分散投資をします。

 

トラノコ_ファンド

掲載元:https://toranoko.com/

 

ただし、ファンドの種類によってポートフォリオの比率に違いがあります。例えば大トラの場合、リターン重視ということもあってか、米国株や日本株など、株の比率が高いです。対して小トラの場合、元本割れのリスクが低い債券の比率が高いです。中トラは、すべての銘柄に同じぐらいの比率で運用をします。

 

以上のようにファンドの種類によってリスクとリターンに違いがありますので、選ぶ際には自分の投資方針に合わせてもっとも相性の良いファンドを選択しましょう。

ポイントの投資

トラノコで運用できる資金はおつりだけではありません。提携先の企業のポイントも資産運用にまわすことができます。提携先の企業というと、PointExchangeやG-Point、NetMile、PointTown、などがあります。これらの企業の中から投資にまわしたいポイントを選択し、投資したいポイントの数量を決めたら、あとは実際に投資にまわすだけです。ポイントを資産運用にまわすことで、より資金効率の高い投資ができます。

トラノコ_ポイント

掲載元:https://toranoko.com/

トラノコのメリット

トラノコのメリットというと、初期費用の安さ、対応している金融機関の多さ、などがあります。ここではこれらのメリットについて詳しく解説します。

初期費用がかからない

トラノコを利用するにあたり、初期費用などはかからず無料で口座を開設できます。投資というと、まとまった資金がないと始められないイメージがつきものですが、トラノコの場合、最低投資額が5円からスタートできるため少額からの運用が可能です。利用にあたって最初にお金を振り込む必要はありません。資産運用に興味があるけれど、貯金がないという方ほどトラノコは相性が良いです。

対応する金融機関が多い

トラノコは対応している金融機関が多いです。国内の金融機関であれば、ほぼすべて対応しているので、トラノコの運用に合わせて新しい銀行口座を開設する必要はないでしょう。対応している金融機関に出金を依頼すれば、いつでもトラノコで運用中の資産を口座に振り込むことができます。

トラノコのデメリット

トラノコにはメリットもあればデメリットもあります。利用する際にはデメリットにも留意しましょう。

月額手数料がかかる

トラノコを利用する場合、毎月300円の手数料がかかります。このコストは口座から引かれますので、月々の運用益が300円以上はないと、手数料だけで赤字になってしまいます。そのため、手数料を運用益で相殺できる程度の資産をトラノコで運用しておく必要があります。

トラノコの口コミ・評価

トラノコを実際に利用したユーザーは、トラノコをどのように評価しているのでしょうか?以下ではトラノコの口コミをTwitterより抜粋しています。

 

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